崎山ハイツのある首里地区では、本日が、燃えるゴミを出す日です。
そして、おニャン子たちにとっては、エサにありつけるかもしれないと、期待する日であるわけです。
朝、ハイツの中を散歩すると7時過ぎ頃から、早々と、ゴミ袋を出す人もいます。お約束では「8時30分までにゴミを出しましょう!」と、いうことになっています。
那覇市のゴミ回収業者が実際にゴミを収集しに来るのは、このあたりですと、9時頃からになります。
今朝、9時30分頃、会員番号1番のシャム猫や、会員番号6番の白黒猫にしばしば遭遇する路地を歩いていると、向こうの方から、会員番号1番のシャム猫がてくてくと?歩いてきました。
話はそれますが、このシャム猫、いま話題の上野のパンダ、シャンシャンに似ていませんか? シャムだからそう感じるだけかもしれませんが…
そのシャンシャン似の会員番号1番のおニャン子は、あちらのほうから、まだ、回収されていないゴミの袋を一つづず、匂いをかぎながらやってきました。
写真を撮っていると、ゴミ袋を破くような仕草をし始めました。どうやら、食べ物となる残飯?が入っているゴミ袋を見つけたようです。
ゴミを散らかされても迷惑なので、写真を撮りながら、「シッ、シッー」と、言いがら近寄ってゆくと、「エサは他にも夫いっぱいあるわい!」と、言わんばかりに、通りを奥へと進んでゆきました。
たしかに、ガリガリに痩せているというより、ちょっとメタボっぽい野良猫が生息している、崎山ハイツには、餌となるゴミが豊富にあるのかもしれません。
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