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小雨ぱらつく朝、飼い猫の残り餌を漁る

今朝は10度ちょっとと、沖縄としてはかなり寒い朝になりました。
パラパラと小雨も降るあいにくの天気、こんな日には、崎山ハイツのオナッy子たちも、どこか暖かなところでぬくぬくとしているのだろうと思って、ハイツの中を歩いていると…

野良のクロちゃんが、飼い猫の餌場で残飯をあさっているのを目撃。

「ミャ~オ」と、声をかけると、びっくりしたようにすっ飛んで逃げてゆきました。

「あぃ!せっかくのシャッターチャンスだったのに」と、思い悔しかったので、もしかすると、すぐに戻ってくるのではないか?と、考え、おニャン子から見えないところで、数分待機していました。

さて、もう戻ったかな? と、見たところ、案の定、戻ってきて、飼い猫の残りエサをあさっています。

数枚写真を撮るとこちらに気づいて、逃げてゆきました。

さて、この餌場の主はというと、カゴの中で、知らんぷりの顔をしながらこちらの様子を伺っていました。太っ腹?のおニャン子、というよりも、「もったえない」ということを知らず、食べきれないものはあえて食べないのでしょうね。

餌場の主はカゴの中

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